少し鮮度がなくなってしまったけど、
韓国ヒュンダイ改めヒョンデのクルマが日本に再上陸。

しかも話題のIONIQ5が入ってくるというので
オープンしてすぐの原宿のポップアップストアに行ってきた。

日本では韓国車はまだ昔のイメージを引きずってて
低品質でデザインもパクリでとか思っている人もまだいそう。
でもそんなのガラパゴスな日本だけのイメージで、
海外ではもはや韓国車の方が売れているのが常識。

デザイン面でも目を見張るものがあって、
挑戦的な表現やブランドの統一感、デザインディテール、
何よりも全体的にフレッシュというか、
エネルギッシュさを感じるところが興味深い。

そして話を戻すと今回再導入に際して選ばれたのが、
EVのIONIQ5(アイオニック5)と水素自動車のNEXO(ネッソ)の2台。
完全に環境シフトしたメーカーとしての立ち位置で望んでいる。

ポップアップストアの構成は、
環境配慮されているブランドイメージや取り組みが、
とても分かりやすく簡単に表現されていている。

具体的にはEVや環境車によるV2Lの考え方、
素材に対しての取り組み、IONIQ5の世界観を表した展示、
などなどどれもシンプルに見れる展示表現。
うん、重くなくていい(笑)

個人的にいいなと思ったのはアーティストとの企画「LIFE MOVES.」
ヒョンデ車で実現する、様々なライフスタイルの提案で、
テーマによってアーティストの個性を生かした作品の作り込みが楽しい。

僕が行った時には建築家・長坂常さんとの作品
「旅する住まい」はちょっと個人的に欲しくなった!

いわゆるモビリティハウスなんだけど、家(の機能)を外に持ち出す際に、
単に既存キャンピングカーのように機能性や居住性を表現したデザインではなく、
その中の生活感や外界との繋がり方・立ち位置を、
透過する素材を使った光の見せ方で表現しているのが見事だった。

他にも2階はラウンジになっていたり、その場で試乗申し込みができたり、
安全先進システムの体験ができたりと盛りだくさん。

続いて試乗もしたけど、長くなったので続きます。

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