TOYOTA C-HR

先日、妻の祖母がなくなったので急遽九州に行っていた。中国出張前(というかその日が出発日なの)で、かなりバタバタで大変だったのだけど結果行けてよかった。おばあちゃんの顔も見れたしひさしぶりに姪っ子ちゃんにも会えたし。

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タイトルはというと、九州で脚が必要になったのでレンタカーを借りようという事に。でもちょっと普通のヴィッツとかフィットとかは嫌だったので、少し高いけれどトヨタのCH-Rを借りてみた。

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馴染まないすごいデザイン。でもホイールは結構好き。

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借りたCH-Rは写真よりももっとごりごりしたデザインで、もう見てるだけでおなかいっぱい(笑)なんでこんなにこってりしているのかなー。シルエットはSUVの中ではスタイリッシュで悪くないんだけど…インテリアも同様でマテリアルが多すぎ。素材感を多くすることで贅沢な感じを出そうとしているのだろうけど、逆効果な印象。

意外とコンパクト。DS4にも近いなー

見た目は残念だったけど、逆に実際に乗ってみた感想は個人的には今まで乗ったトヨタ車の中で一番しっかりして乗りやすかったという。しっかりしてるけど柔らかさもあって操縦性も結構かっちり。これがTNGA(トヨタ ニューグローバルアーキテクチャ)の力か?!シエンタの時は全く感じなかったけど、(と思って調べたらシエンタはTNGAじゃなかったんだね。どーりで)

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見切りも良いし、エンジンは少し非力だけど街中なら必要十分、荷物は乗りませんが夫婦の2人乗りなんかだったら使いやすい車だと思いますよー

正面から見ると新型カローラとの共通言語を感じる

TOYOTA C-HR” への3件のフィードバック

  1. はじめて見た時は一瞬引きましたが、その後少しずつ馴染んできて
    いまでは現行の国産車でいちばん好きかも :-))  
    なんか最新のスニーカーみたいなデザイン!と彼女に言われて、
    なるほどこれはこれでありかな、と。
    その後、高速バスの車窓(斜め上)から並走するCH-Rをかなり
    長い時間眺めていましたが、すごい躍動感があってこんな美しい
    クルマ、他にはないかもなんて思いました。

    1. 僕も全体のシルエットは結構好きです。コンセプトカーの時から際立っました。
      でもやっぱりちょっと躍動感がありすぎというか、主張がありすぎて、長くは付き合えない感じかなーと思ってしまいました(^^; ゴリゴリのスニーカーも苦手ですし…(笑)

      でもトヨタデザインはとにかく凄いテクニックのかたまりで、ディテールを見るとかなり綺麗なんですよねーでもそれがかけ算されすぎてて、やはりお腹いっぱいな印象が強くなってしまい…会社の方針なんだろうなーとインハウスとして少し納得する部分もありますねー

  2. One and Onlyなデザインであっても所詮、スニーカーなので
    何年も何十年も履き続けるというモノではなさそうな感じ :-))
    でもたまにはtrippenから履き替えてみるのも面白いかな、
    といったところでしょうか。

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