引越した先が広くなったので、掃除が楽になるようにと今回コードレス掃除機を導入する事にしました。

コードレス掃除機は今までElectroluxの2世代目エルゴラピードを使った事があったけど、メインじゃなくサブ的な扱いにしかならなかったのだよね。(重いし電池がすぐ切れるし…)

結論から言うとDysonのCyclone V10にしました。最初は絶対Dysonはないなーとか思ってたのに、実際触ってみてV10にした理由は3点。

1つ目は「トータルバランスが高い」

Dyson V10は吸引力、ゴミの捨てやすさ、掃除姿勢のバランスなど、とにかくトータルで高いバランスにあること。ストレスも少なく(我慢せずに)普通の掃除機として使える!とにかくスキがないです。

デザインも以前のサイクロン部が主張されたものからシンプルなものになったのもポイント高いかな。

モーターレイアウトが本体形状に直列になったのですっきりした印象

2つ目は「独自のポジション」

Dysonのデザインは昔からおもちゃっぽくない?とか思ったけど触ってみたら全然そんな事なかった。独自性がありながら全体的な調和が取れてるし、一目で分かるDysonって分かるのがいい!

他の家電メーカーのデザインは右に倣えで、みんなひとまとめで「家電」という感じなんですよね。各社で差がわかりにくい。しかも毎年デザインがリニューアルするから、より一層どこがどのデザインか分からなくなる。この繰り返しで個性・専門性が薄くなってるのかなー。Dysonはモデルチェンジしても、良くも悪くも「Dysonだね!」ってなる。ある意味すごい事だよなー。

3つ目は「掃除が楽しくなる」

量販店で色々試していて感じたのが、日本の家電には「楽しさ」がない事。クルマなんかもそういう傾向だなーある意味日本の国民性?

Dysonには「楽しさ」がある。どこが「楽しさ」なの?と言うと、意外にもまず「動作音」が楽しい。他のどの掃除機とも音が違うんです。「ヒュイーン」ってすごい高音で一気にトップギアに入る。スイッチを押してる時だけ吸引するんだけど、離すとピタッと止まる。これは掃除機じゃないかも?って感覚。

音だけじゃなくトリガーを引いたりする感覚も楽しくて、ついつい押しちゃったり。消える時の音も独特!歯医者さんのドリルに近いかな(笑)

そしてもちろんデザインも「楽しい」。ヘッドのローラー部分でも見ててたくなる楽しいデザイン。こんな多色にする必要ないよね?って日本だったら言われそう(笑)でもこれが高速で回ってるのもまた見てて楽しいんです。メタリックなビビッドカラーも目に楽しい。

ちょっとズレてるかもしれないけど、こういう感性に訴えかけるインターフェースやディテールは大事です。

とはいえ、Dyson Cyclone V10はもちろん不満もあります。ヘッドの取り回しが悪い、重心調整でバランスは取ってるけど意外と重い、付属品が多くて逆に邪魔、などなど。でもその不満以上に憎めないやつです。

と、いう事で長く使っていきたいと思いますー。

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