自宅オフィス環境改善の後半。
キーボードの次はカメラ。

カメラに関は最近SNSで話題になっている
「一眼カメラをWEBカメラにする」をトライした。


使用したカメラはSONYのα7R3。

WEBカメラとしてはオーバースペックだけど、
単焦点レンズの撮れる絵はクオリティがすごい!
(レンズはシグマの35mmf1.4)

普通の撮影がポートレートのようなボケ味(笑)
無駄な被写界深度の浅さだなー



打ち合せにそのクオリティいる?とか、
被写体の質はどうなの?てのはあるけど(笑)
実際使ってみると考えている以上にいいと思う。

顔が並んでいる中であきらかに高品位。

顔写真が並ぶ顔の中にパッと見て上質なのは、
画面に映る顔が自分の情報として最初の価値なので、
そういうところへの意識は大切だなーと感じた。

仕事にしても自分にしてもどんな面でも、
安っぽくは見せたくないと思った。



接続に関しては、ネット上でよく紹介されてるのは
キャプチャーボードの使用でWEBカメラにする方法。

今回は費用を抑えたかったのでソフトのみで構成。

ソニー純正リモート撮影アプリ「Remote」と、
OBSという映像配信用ソフトのplug-inでWEBカメラ化。(詳細はWebで載ってます)

ちょっと手順は面倒だけど、慣れれば問題なし。

ただシグマはUSB接続だけでWEBカメラ化できる。
ソニーもソフト&ハードのアップデートをしてほしい。


続いて設置の方法でも少し問題が。

カメラの設置を通常の卓上三脚を使ったのだけど、
三脚に高さを出すと重さに耐えられない事が判明。

今回いくつかのパーツで小型卓上三脚を作成してみた。

スタンド部はNEEWEERのグリップにもなる三脚を、
ポール部分はFotoBetterのエクステンションポール、
雲台は以前から持ってたManfrottoの482を使用。


組み合わせてみた結果、
以前より大幅に安定感が出て満足!



これにて、ひとまずデスク環境は満足かな。
これでリモートワークが来週から終わり!とかなったら嫌だなー


ならないように祈りながら、日々仕事に励みます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください