さて、いざ家を買おうと考えて、
嫁とお互いの希望を色々と出しました。

 

駅に近い所、かつ見晴らしの良い所も希望、住み方を変えられる、広いリビング、個性的な間取り等々色々と理想が出てくるけど、話していく中で一番の条件は、(漠然としてるけど)日々あらゆる空間で「良い空間だな」「落ち着くな」「楽しいな」と思える家にしたいというものでした。

 

その感覚は僕の中では実家の生活体験が根っこにある気が 。僕の実家は神戸の山奥の小さな住宅地にあるけれど、とにかく不便の一言。高地なので冬はやたら寒いし夏は湿気が酷い、山の奥なので車がないと生きていけない。(バスなんて通ってやしないので、子供の頃は近場のバス停から2kmの山道を歩いて帰ってたなー)

 

でも父が設計した個性的な間取やリビングと庭の距離感、
使いづらいけどやたら開放的な風呂など、どの空間も印象深く残っていて、
どの空間でどう過ごしたとか思い出が残っている。

 

出来る事なら、そんな思い出に残る家にしたいと思いました。

 


実家の景色。とにかく解放感抜群w

 

そんな思いを抱きながら、色々と物件をリサーチ開始。最初はやっぱり自分で全部考えて設計してもらって、理想の建てたい!という気持りもあったけれど、価格、時間、時代など諸々を考えると僕らの家はリノベーション物件にしようと嫁と合意。

 

色々見たけれど最終的に決めたのは、
最初に見つけて一目惚れしたとある中古戸建リノベーション物件。

 

それは、ReBITAさんというリノベーション会社の物件でした。

つづく。

ReBITA

4 thoughts on “家を買う。その2

  1. で、新居はどんな感じなのかを早く見たいです〜 :-)))))  あ、あけましておめでとうございます 今年もお互いに元気で (^^;;

    1. tsukadactionさん
      なかなか辿り着けずです、何か自分でハードルを上げてる気がしてきました(笑)

      今年もどうぞよろしくお願いします!!

  2. ははは あまり気張らずで行きましょう さらっと書き流す感じで…(笑)

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