EOSからαへ(その3)レンズ編

さてα7RIIIに買い換えたわけですが、

CanonユーザーだったのでEマウントレンズは持ってない。

ほとんどCanonのEFマウント(当たり前だけど)

 

ですが前回の記事でも書いたんですが、

α7シリーズはミラーレス構造のため、

レンズと像面の位置が近く、マウントアダプタをつけることで色んなレンズが付けられます。

しかも電子接点付きならAFも(ほぼ)問題なく!(これが実は買い換えた最大の理由かも…)

 

買ったアダプターはSIGMAMC-11というEFマウントのでは評価の高いアダプター。

レンズメーカーのアダプターとくれば作りも性能も信頼感あります。

マウントには「SIGMAレンズオンリー」と書いてあるけど、

基本的にCanonレンズは(ほぼ)オッケー!

 

早速付けて撮影です。

 

 

レンズはまずはSIGMA ARTラインの35mm1.4

付けた印象はうーん。なんかゴテゴテ。

 

それぞれ単体で見たらカッコいいのに、

全体的に調和がとれてなくて何だか綺麗じゃない。

 

マウント単体での価値表現が強すぎた印象かなー。

こう見るとレンズもボディもアダプターも主張してて、

スマートにして欲しいなーという気がします。

 

まあ安ものではないし、ある程度単体でも綺麗じゃないと、

って事なのかな?難しいところかもね。

 

 

軽く撮った印象はなんとAFの合焦スピードが5D2よりも早い。

フォーカスの精度も高い!

 

それだけじゃなくて撮った印象が今までとちがう。

35mmってこんな柔らかくてこんなにシャープだっけ?

これは予想以上というか予想外。

5D2では表現しきれなかったレンズのスペックを使ってる感じなのかな。

 

4000万画素オーバーは伊達じゃないです。

 

 

続いて24-105mm F4。

シグマのレンズはアダプター的にはある意味純正なので想定内だけどこちらは?

 

うん、悪くない。

5D2で撮ってるのとそう変わんないフィーリング。

懸念だったAFCの追尾も悪くない。

 

下のトンビは105mmのクロップ+トリミング。

ダイナミックレンジは5D2より段違いに広いです。

そしてクロップはやっぱり便利だなー。

 

 

夜景もISO感度が5D2の時と比べ物にならない…

(そりゃそーだよね。)

 

JPEG撮って出しでも10000程度はいけそう。

 

色々と手持ちのEFレンズ全部試してみたけど、

フォーカスなどは(ほぼ)問題なし。

 

ほぼ、と書いたのは遠景のピントは少し苦手かな。

 

 

続いて試したのがコンタックスのCarl Zeissレンズ。

 

5D2ではレイクォールのアダプターで使用していたけど、

これはK&F Conceptというメーカー。

 

聞いたことなかったけど結構有名みたい。

精度などひとまず問題なしでした。

 

 

これはこれで撮影してびっくり。

レンズの関係上マニュアルフォーカスなんだけど、

まずファインダーが大きて見やすい。

(5D2が0.71倍でα7RIIIは0.78倍)

 

ピーキングでピント山が分かりやすい。

ズームも出来るからピントの追い込みも容易!

 

このファインダー、オールドレンズの為にあるかのような使いやすさだよ。。

 

写りもやっぱり5D2の時よりもレンジが広いし、

素直で好みの印象です。

 

しばらく使ってくうちに欠点も出てきたけど、

総合的には最高です。

 

レンズも多分どこかのタイミングでソニーのFEマウントも買うとは思うけど、

しばらくは手持ちのものを楽しみたいと思ってます。

 

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