EOS→αへ(その2) α7RIII

 

SONYのα7IIIに惹かれてCanonから乗り換えを決意。

→予約しようとお店で目に入ったα7RIII。

→結局α7RIIIに決めました。

 

ドドン!

とにかくコンパクト!

モダンなデザイン。かっこいいなー。

 

今回α7RIIIに決めた決定打は3つ。

 

1つ目は何と言っても高解像度。

長く使うことを考えると高解像度が良いなと。

欲しかったクロップ機能(フルサイズからAPS-Cサイズにトリミング。画角が1.5倍で使用可能!)がとても便利。

解像度が高いのでクロップしても1800万画素もある!ズームがもう少し…なんて時に助かります!

 

2つ目は耐久性。

シャッター耐久数は断然α7RIIIのほうが高い。(なんと50万回!α7IIIは20万回)

…参考までにCanonは5D4で15万回…(機構が違うから単純比較は何だけど。。)

加えて外装が7RIIIは全周マグネシウムなのに対して7IIIは裏面が樹脂。

多分そんなに強度とか変わらないと思うけど、長い目で見ると金属のほうがよいかなーとも思いました。

 

これでサイズも重量も変わらない。。

それも購入動機の1つかな。

 

エッジの効いたディテール

カスタムしがいのあるボタン類

T*がカッコいい!

 

3つ目が細かいフィーリング。

デザインはほぼ同じだけど触っていくと結構フィーリングが違う。

 

例えばシャッター。

前に書いたけどシャッターは前シリーズの安っぽさがなくなって、ようやく一眼らしい印象。

音はα7RIIIのほうが静か。

α7IIIはバシッと撮った感が強いけど、悪く言うと少しがさつな印象。

個人的にはα7RIIIのほうが好み。

 

それからファインダー。

ファインダーはα7IIIも悪くないけど、α7RIIIのほうが断然見やすい!

マニュアルレンズも多いので結構大事なポイントです。

 

最後に持った時のバランス感。

リアの樹脂化とかが関係してるかわからないけど、なんとなくα7RIIIのほうがしっくりくる。

 

こういうフィーリングは慣れといえばそうだけど、意外とフィーリングは大事にしたいです。

 

 

とまぁ他にも色々あるけど、総合的に見て(あとマップカメラでの下取りを加味して)結果α7RIIIに乗り換えました。

 

さよならCanon。

あ、でもレンズはCanonレンズの資産があるのでアダプタつけて使います。(アダプタで使ってもAFが早い…なんてこった笑)

 

しばらく使ったらネガも見えてきそうですけど、今のところ大満足のα7RIII。

これからよろしく!

 

 

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