新木場にある雑貨店「CASICA」の飲食にフォーカスした店舗が日本橋の兜町にできたと聞いて、新木場の店舗が好きな身としてはすぐに行ってみたくては!と思って行ってきた。本当はもっと早く伺いたいと思ってたんだけど、我々の都合が合わなかったり気が付いたら閉店になってたりで少し遅くなってしまったのです。
本店のCASICAは、アートや民芸、デザインというジャンルの垣根や、地域、時代も問わない多種多様な商品を扱い、
そういった様々なモノコトがクロスオーバーする体験を、まさしく「可視化」したというのが個人的に解釈しているコンセプト。
うーん、うまいこというなあ。
ロゴもキメラのような生き物がデザインされていてそういったことをうまく表している。
新しく兜町にできた「可視化飯店」もそのコンセプトを継承しながらも、
よりアジアにフォーカスした店舗といったたたずまいと食事・商品のセレクト。
店内は台湾なんかの少し古びているけど格式がありそうな食堂の様相で、
まるで旅で訪れているような気持ちになれる空間。この空間、気持ちいい。
少し日本橋の中心からは離れているけど、周囲にも良さげなお店がたくさんあって、
可視化飯店以外にも色々訪れたくなった。
(肝心の食事は少し物足りなかったかな~今度は夜に行ってみたいです!)


