最近巷で人気のトイカメラ、遅ればせながら私も購入してみた。
KODAK「Charmera(チャルメラ?)」というトイカメラだ。
この「Charmera」という名称は「Charm」+「Camera」から来ているらしい。
ラーメンっぽい名前だなと思ったけど全然違った。
このカメラ、価格が6,400円もするのに中身がみえない状態で販売される、いわゆるブラインドボックス方式を採用している。ガチャガチャと同じ方式。何度も言うけど6,400円もするのに!
種類はシークレットモデル合わせて全7種あるので、開けるまでわくわくだ。
全部欲しいけどトイカメラに40,000円近くだしてボックスを買うのもなんだかな~と思い、ひとつだけ購入。
そして我が家にやってきたのが写真の赤いカメラ。
KODAKの大きなロゴが入ってて懐かしさとかわいさがあってとても気に行った!
デザイン的には昔の110フィルムの使い捨てカメラ「Fling」からのオマージュみたい。
1987-1988: Kodak Fling, un sólo uso
なるほど、たしかにそのまま!
さて、撮ってみた感想だけど、一言でいうと「トイカメラど真ん中の画質」というところ。
わかっていたけど画質は全然よくない。
イメージとしては僕30年近く前に最初に買ったデジカメ、SonyのデジタルMavicaと同等くらいかな。
数字的にはデジタルMavicaは30万画素だったから、このCharmeraは160万画素っていってるから全然良いはずなんだけど、実際の感覚はそんなくらい。実際試したら違うのだろうか?今度やってみようと思います。
で、写りは悪いんだけど、この時代にそんな写真を見てると逆に映っていないのが新しく感じる。
なんだろう、令和の時間が平成に戻ったような感覚。これがエモいってやつですか?笑
綺麗に映るばかりが写真じゃないな、とあらためて写真の意味とか表現の可能性を感じました。
(映るほうが楽しいけどね…笑い)