会社でひょんなことからBYDのドルフィンに乗る機会を得たので乗ってみた。
しかも今回は相乗りする人もおらずだったので一人でドライブしながら車内で打ち合わせ等をしてみる。
BYDは中国の中でも圧倒的にシェアをもつメーカーで3割ちかくのシェアは持っていると思う。
日本ではブランド性などで苦戦をしているが、BYD自体はかなり本気で日本での販売をもくろんでいて、
PHEV含めてラインナップを拡充している。
今回乗ったドルフィンはBYDのモデルでも小型ハッチバックのEV車。
特徴的なデザインはBYDの中でも初期に近いモデルで、たしか2021年あたりだったかと。
このあたりからBYDはブランドとしてデザインを変えてきている。
名前からもわかるように(なぜか)海洋生物をモチーフにしてるみたい。
一説には今までの自動車とは大きく「変化」を表現とか言われてたはず。
まあ、そうなのかな?笑い
そんなドルフィンは乗ってみて思ったのは、コンパクトなEVは楽しいってこと。
昔三菱のi-Mievに乗った時も思ったけど小柄なのにホットハッチ的な加速感はそれだけで気持ちいい。
段差突き上げとか遮音性とか弱いけど、運転に対しての不安感なんかは全くない出来。
本当によくできてる。デザインの好き嫌いはあるけど、全部が全部テスラみたいになってもつまらない。
個性は大事です。
そしてEVっていいな~と改めて思ったのは停車中に車の中で過ごしてもエンジンがかからないから、
後ろめたさもないし、静かだし、ある意味家と違う空間としてくらしへの親和性も高い。
まだまだEVへのシフトには時間がかかるとも言われているけど、
充電インフラや技術が進んでいる昨今ではそろそろ選択するのもありだと思う。
エンジンへの完全代替にはならないし、エンジンを否定したいとは思わないけど、
EVのメリットや移動への新しい価値や感覚もあるなかで、車に何を求めたいかといった、
選べる選択肢が間違いなく増えていると感じる。
僕は個人的には次の車はEVにしたいなー。