HAY AAC21 -About a Chair-

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HAYの代表的なチェアのひとつである「About a Chair(以降AAC)」が、ようやく(といってもすでに2ヶ月経ってるよ)長い船旅の末、我が家に来てくれた。

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生地の種類や脚の形、脚の塗装の仕上げなど、バリエーションの豊かな事で知られるこの椅子の実物を見たのは、表参道にある日本初の店舗。

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最初にウェブで見た時も綺麗なデザインだなと思ったけど、実際店舗で見た椅子は写真よりももっと良い印象。

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北欧を感じさせるシンプルで柔らかいデザイン(買う前に色々調べたらBoConceptやMuutoでも、近いデザインのものがあるなど、ある意味北欧らしいスタイリングなんだろなー)と、安楽タイプじゃないしっかりかっちりした座り心地、そして特に気に入ったのが身体に触れるアニリンレザーの質感。

こういったソファじゃないタイプの椅子でここまでレザーの質感が良いのもなかなかないんじゃないかなーと思います。

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色も写真のライトブラウンレザーと黒の粉体塗装のコンビネーションもこれ以上ないかっこよさで、特にAACの中でもこのコンビネーションが一番かっこいいのじゃないかなー

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レザーの仕立ても美しい!

布の分割ラインのディテールはBoConceptやMuutoと比べても一番気を遣ってる印象。少しの配慮で全体の品位もガラリと変わりますねーそれもHAYに決めた一因だったり。

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レザーの表情はまだしっとり綺麗だけど、

これから時間が経つにつれて良い表情になっていきそうで楽しみです。

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