SPケーブルも変えてみた(LINN K200)

AKURATE DSM導入に合わせて思いきってスピーカーケーブルも変えてみました。もともとはかなり昔に買ったK20というLINNのケーブルを使っていて、それとオークションで買ったちょっと素性のわからないものを使用してました。

K20でDSMを鳴らすと少し線が細すぎるかな?(特に低音が細い)という印象。非常に綺麗なんだけどはかなけでピアノとかはいいけどジャズやロックは迫力がない。。(ちなみにオークションで買った方は音に厚みが出るけど低音の収まりが気持ち悪くて気になるので最近はお蔵入り)

LINNのニュートラルな音質は気に入っていたので、K20の上位機種という位置付けで登場したK200もナチュラル志向で良いですよーとサウンドクリエイトレガートさんに設置に来ていただいた際に教えてもらったので、こうなりゃ〜とお願いして先日受け取って接続。

うちはバイアンプアクティブなので4本必要なので合計8m…単価はまあまあ安いけれど結構しますね。。とほーでも端子部も綺麗に処理してもらって感激です。見た目もK20のグレーの安っぽい表情から(ようやく笑)ちょっと良さげなオーディオケーブル感が出ました。スマート化計画としては大成功という事に(笑)

そして接続して鳴らした第一印象はびっくりするくらいK20と違いました。情報量が増えたのか全域で音が厚くなった印象。ジャズはすごいいいなーでも曲によってはちょっと低音が出過ぎで(特にロック系を聴くと)もう少しおさまって欲しいかなーという気持ちがムクムク。(嫁様的にはちょうどいいよーと言われるけど)Space Optimisationで調整して少し落ち着いた印象だけど、もう少し何とかしたい。次はアンプとDSMの下に御影石をひいてみようかな。なかなか安定しないよー

音って本当に際限がないですねー。

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